今回「パンの人クラブ」では
贅沢にも4店舗のバゲット食べ比べ会を開催!

テーマは「国産小麦 vs フランス産小麦」
あえて店名を伏せて
先入観なしで味わっていただく
ブラインドテイスティングからスタート

「これ、香りが全然違う!」「この食感、初めてかも…」と
皆様の驚きの声が上がる瞬間がたまりません

食べ比べるからこそ見えてくる
小麦の個性とシェフの情熱
今回ご紹介した4本はこちら!
1. palm(パーム)/ 松戸
Boulangerie ADACHI出身の
小林シェフが手がける「バゲット トラディション」
フランス・VIRON社の粉を使用し
薄くサックサクのクラストと
ムッチリと弾力のあるクラムのコントラストが秀逸
これぞ職人技!な食べ応えです

2. 365日 / 代々木上原
「北海道産きたのかおり×福岡産みなみのかおり」
という絶妙な国産ブレンド
鼻から抜ける芳醇な香りと
口いっぱいに広がる小麦の甘み
国産小麦のポテンシャルを
存分に感じさせてくれる一品です。

3. BREAD chikuma / 埼玉県川口市
他では味わえない「αバゲット」
小麦粉のα化(糊化)を最大限に引き出した
その食感は驚くほどもっちり!
濃厚な風味がクセになる
唯一無二の存在感です
4.Donky(ドンキイ)/ 代々木八幡
地元で愛され続ける老舗が焼く「ソフトバゲット」
驚くほどふわっふわで
お子様からご年配の方まで笑顔になれる優しさ
ハード系だけがバゲットじゃない
そんな懐の深さを感じました。

皆様は、どんなバゲットがお好みですか?
それぞれに正解があり、それぞれに物語がある。
だからバゲット探究はやめられません。
