神保町のハッピークッキングにて
ベッカライヒダカ・日髙シェフの
講習会に参加致しました

日髙シェフとは
昨年の世界遺産・石見銀山での
「シュトレン掘り出しツアー」をはじめ
長年ご縁をいただいています。
今回は10時から16時までの長丁場!
ドイツでマイスターの称号を持つ
日高シェフが島根から来ていただいて
直接学べるのは本当に貴重な時間!
今回のハイライトは
なんといってもプレッツェル作り
まずは麻紐を使って
成形の練習からスタートしたのですが……
不器用な私
なかなか苦戦(笑)
でも指導のもとできました!!

本番では生地を細長く伸ばして
中央をふっくらとベンチタイムを挟んでいよいよ成形!

緊張しながらのラヴゲン液への
浸水作業も無事に終えることができました。

そしてお楽しみのランチも
・ドイツ風オープンサンド
〜プンパニッケル(黒パン)にクリームチーズ
キャロットラペ・サーモン・イチジクの姿煮・ハーブを添えて

シェフが仰っていた
「酸味のあるプンパニッケルには、サーモンなどのお刺身が合う。
これは日本の酢飯とお鮨の関係に似ている」というお話には、目から鱗!
そんな視点で考えたことがなかったので新しい発見でした。
数種類のパンを教わりながら最近のドイツパン事情も伺い
改めて「日本でもっとドイツパンの美味しさ、
楽しみ方を広めていきたい!」と強く感じた一日でした!

また島根から
東京に来ていただいての
講習会お待ちしてます!!
